初めてのエアガンにおススメ!ハイキャパE(電動ガン)を選んだ理由とは

ついに、自分のエアソフトガンを購入しました。

東京マルイの電動ガン「ハイキャパE」。

屋内のサバイバルゲームに友人と参加するために、自前の銃を購入しました。とはいえ、いきなり買ったわけではなく、いくつかの段階を踏みました。今日は購入に至るまでの経緯と、ハイキャパEを選んだ理由をご紹介します。

興味のあったことは自分で機会を見つけてやってみる

今年ぜひ体験してみたかったことの一つが、サバイバルゲーム。サバイバルゲームというのは、エアソフトガンを持った人同士が一定のルールに従って打ち合う遊びです。

鉄砲で打ち合う、なんていうと野蛮な感じするかもしれませんが、そんなことはありません。

エアソフトガンには10歳以上を対象にしたものと、18歳以上を対象にしたものがあり、18歳以上のものはパワーが強く、下手をすれば失明したといった大けがをする可能があるため、とても厳格なルールが設けられているおとなの遊びです。

その一方で、ある程度の知識や装備が必要となることから、初心者にとってはある程度敷居が高いものであることも事実。

どこでやっていいのかわからなかったり、一人ではちょっと不安だったり、道具は何をそろえればいいのかわからなかったり、わからないことだらけです。

しかし、最近では屋内のフィールドをつかって初心者向けの講習なども行われており、完全に手ぶらでいっても、必要なものはすべてレンタルで賄うことができます。

私も、初めて先日参加したのは、そうしたショップ主催の初心者講習会でした。

サバイバルゲームを始めるのにお勧めのお店 asobiba秋葉原レポート
サバイバルゲームとは、エアガンをもってチームに分かれ...

昔、原っぱや山のなかでやった鉄砲ごっこ。あのときは銀玉でゴーグルもフェイスガードもなく、思えば結構危ない遊び方をしていましたが、それでもその楽しさは鮮明に覚えていました。

高校、大学、社会人となかなか機会に恵まれませんでしたが、「機会に恵まれない」なんていっているうちにオッサンになってしまった、もう自分から機会をつくるしかないと決心し、手始めにエアガンを試射できるカフェ&バーに行ったり、友人を誘って都内のフィールドの初心者講習にいったりと徐々にステップアップ。

http://yoshimaru.tokyo/2018/05/20/post-3108/

ただし、大人の趣味にありがちな「いきなり装備一式」をそろえてしまって、実際やってみたら思ったほど楽しくなかった、ということがあってはお金の無駄です。

段階を踏んで、どんなものが必要なのか、もしくは何がいまは必要ないのかを見極めようと、まずはオールレンタルで挑戦。講習会の後の実際のサバイバルゲームでその楽しさがどうやら本物だとわかったところで、自前のエアソフトガンを購入することにしたというわけです。

まずは室内戦からのステップアップを想定

そのなかで、では、どんな銃を買おうと考えたときに考えたのは次の3点。

1.どんな形でサバイバルゲームに参加できるのか

2.コストパフォーマンス

3.最終的にどんなスタイルを目指したいのか

1と3は同じだと思われるかもしれませんが、大学生や独身者ならいざ知らず、働きながら家族との時間も大切にして、そのうえで、サバゲ、となると、やはり遠くの屋外フィールドに足しげく通う、というのは難しいでしょう。

そこで友人とも話して、当面はたまに屋内フィールドで楽しもうという結論になりました。

そうであれば、取りまわしのしやすいハンドガンがベスト。

冬場も楽しみたいことから、動作の安定した電動のソフトガン、という結論に落ち着いたというわけです。(ただし電動でもバッテリーが冷えてしまって、動きが悪くなる、ということはあるそうなので、電動無敵!というわけではないようですが)

もちろん、最終的には屋外フィールドにも出てみたいという話はありましたが、それも一度はレンタルなどで試してみて、やはり射程も長く、連射も効くアサルトライフルがよい、と思ったら、その時長物を検討する、ということにしました。

実際に「使う」モノを買う

長物がかっこいいからといって、購入しても実際に使えないのでは「経験を買う」ことになりません。モノを買うときはそれを「使って」どんな経験ができるのかを考え、その経験にたいしてお金を払うというのが大原則。

たとえば、実際にはガチ登山に機会も余裕もないのに、憧れだけで、ハイスペックの登山靴を買ってもてあますより、自分がつくれる機会をみつけてハイキングにいって、やっぱりトレッキングシューズが必要だなと思ってそれを買う、それが正しい順番ではないかと思うのです。

最終的な目指す姿としてはアウトドアでガンガン打ち合うことを考えていますので、どちらでも使えるサブマシンガンなどもかんがえましたが、そのとき最高のものを手に入れないと後悔するという原則を思い出してブレーキ。今回はインドア用で最高にほしいと思ったハンドガンを購入することに決めました。

ハイキャパEにしたのはマック堺さんの影響

あとは、ハイキャパEにしたのは完全な好みです。もともと電動ハンドガンはそれほどたくさんの選択肢がありませんが、そのなかで東京マルイという安心の国産であり、あとはマック堺さんが動画で紹介されていたのをみて、好きになったというのも理由の一つです。

マックさんの動画は非常に見やすく、物腰が柔らかで紳士的。このひとがいいというなら、いいものなのだろうな、と素直に思えてしまう不思議な魅力のある動画です(ただ、マックさんはどの銃もいいところを見つけてレポートするスタイルなので、どの銃もいい、ということになってしまうのですが。でもハイキャパはほんとにお好きらしいですね)

購入したのは御徒町のファーストアメ横店さん。

新しい趣味を始める場合は、先達からの情報がなによりも参考になるので、最初の銃は実店舗で買うと決めていました。ファーストの店員さんはとても親切で、初心者にわかりやすくレクチャーしてくれますし、試し打ちもさせてもらえるので、知識ゼロからの最初の一丁選びにはぴったりのお店でした。

自分が初心者で、インドアのフィールドでサバイバルゲームをしてみたい、ランニングコストを考えて電動のハンドガンを探している、くらいの情報をお伝えすれば、このたりから選ぶといい、というものを示してくれますし、必要なオプションなども提示してもらえます。(過度なオプションの押し売りみたいなこともありません)

この日は、必ず必要になるバッテリーと充電器、カスタムに必要な外装パーツを購入。外装パーツの換装は頼めばお店でもやってくれるようですが、こんな感じで自分でできますよ、という風に親切に教えてもたえたので、そのとおりに家でやったら確かに簡単にできました。

そういう意味でも親切ないいお店でした。

リポバッテリーと水素ニッケルバッテリーの違いなども教えていただき、非常に勉強になりました。ネットで買うとああいう知識を知らないまま買うことになるので、危険だなと感じました。やはり、多少高くてもその分有用な知識が手に入るのが店舗の強み。

今後もお世話になりたいと思います。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク