GANZOブライドルレザー用WAXの使用感

シンブライドルシステム手帳には、GANZOのブライドルレザー用WAXを使っています。

メーカーサイトでは無色タイプでろうや油脂の栄養補給を目的としたものなら特にメーカーを問わないとは書いてありますが、純正であれば、あうあわないの心配を最初からする必要がないので、安心です。

乳化性/油性タイプ無色 成分はろう・油脂の栄養補給を目的としたクリームでお手入れをしてください。※ ろう・油脂のものでしたら特にメーカーにはこだわる必要はございません。
汚れ落とし成分が入っているものはお控えください。

シンブライドルのお手入れ方法 | 最高級のメンズ革製品 GANZO(ガンゾ)公式WEBサイト
シンブライドルのお手入れ方法について。日本の職人が一切妥協する事なく本物を追求した最高級のメンズ革製品 GANZO(ガンゾ)公式オンラインストア。長財布、名刺入れ、パスケースからアフターケア用品まで本物を追求したメンズ革製品を取り揃えています。

底面をみるとコロンブス社のワックスであることがわかります。磨きようの布もついていて、伸びもよく使いやすいですね。もともとブライドルレザーは十分にロウをしみこませてありますので、ワックスを塗る頻度はそれほど多くある必要はないのですが、こうした革製品の手入れはリラックスすることもできるので、ひと月に一度くらい薄く塗って磨いています。

ちなみに、ブライドルレザー用なので、土屋鞄に使っています。

クリームではなく、あくまでもワックスなので、つけすぎは禁物。少しこする程度で布にとって、円を描くように塗り込んでいきます。そして、しばらくたったらからぶきして、余分な油分をとって、磨き上げるようにします。

ちなみに、中に入っている布もとても大切。ブライドルレザーは馬具に使われるほどですから、頑丈というイメージがありますが、拭くときになどに変なタオルのようなものを使ってしまうと、すぐに細かい傷がついてしまいます。さすがにタオルなどでは拭かなかったのですが、万年筆用の艶出しの布で磨いたところ、細かな傷が。失敗としてアップしておきます。こうした場合でも、純正のワックスについてくるクロスなら安心です。ガンゾのロゴが入ったクロスはやわらかく、からぶきなどをしても傷はつきません。

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