イラスト反省会議1月6日投稿分

前回の投稿の反省点であった表情や、それの裏打ちとなるテーマ性のなさなどを課題として再挑戦。設定はfateシリーズのセイバーことアルトリアペンドラゴンの幼少期、純粋に剣の修行に励み自己研鑽がただ楽しかったころがあればいいなという設定で描いてみたのがこちら。

そういった意味で楽しそうに、という目的というかゴールがあった分、成り行きでまとめてしまった前回よりは個人的には進歩があると考えられる。もちろん、課題というのは山のようにあり、髪の毛の質感はいまだに硬いまま、つやや陰には多少の進歩はあるが、硬さの原因はおそらく一つの毛束がまだ太いことと、線画の線が太いこと、毛先までの流れの中にS字がないことも原因の日筒ではないかと思われる。次回描く際は毛束の厚さや毛先までにS字を入れることも意識して描いていきたい。

また、手がないことも課題。剣を持たせるところくらいまで描くべきだったが、途中でつい面倒になってしまったという点がある。そもそもラフの段階で描いていないものは最後まで描くわけはないのだから大ラフの段階で必ず手を入れる、手をいれた構図を最初から考える縛りなどを設けないと上達できないだろう。

背景については、ないよりはマシになったし、キャラとの境界をホワイトで縁取りした部分はよかったと思うが、簡単でも記号ではなく情景の背景にチャレンジしないとこれ以上の成長はない。「写真加工で作る背景イラスト」という書籍を購入してあるので、次回はこれも使えるとよい。着色までもっていって、今週は追わる可能性はあるが、幸いセイバーが2日前倒しで書くことができているので今週末までに線画着色をして、来週いっぱいで背景チャレンジをすれば毎週1枚の目標は達成される。

瞳はあたしい描き方を試してみたが、面白いとは思うが左右の目の大きさがバランスが悪い。手前の目が斜めを向いていることを考慮してもパースがきつすぎる。バランスとしては手前を小さくして対応してしまいがちになるが、それよりも奥を大きくしたほうがいいだろう。

次回に向けた改善

1.目のバランス

2.髪の線を補足し、毛束を細かく、S字を取り入れる

3.手を加える

4.2週かけて背景にチャレンジする

また、Twitterに落とす時間は12時過ぎはさすがによろしくない。9時くらいが適切。土曜日までに描き切って、日曜日の晩に投稿するくらいが望ましい。

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