子ども連れにおススメのいちご狩りスポット 内海いちご園

子どもが小さいと必ずイベントとして登場するいちご狩り。関東近郊でもいろいろなイチゴ園でいちご狩りを楽しむことができます。当家でも子供が小学校に上がる前からいろいろなイチゴ園にお邪魔してきましたが、当たりはずれも結構あり、いまではそのなかで一番よかった本厚木の「内海いちご園」一択となっております。

お子さん連れのいちご狩りでおすすめのポイントをご紹介します。

イチゴがおいしい

イチゴ狩りにいくにあたってこれは外せません。当たり前です。でも意外とイチゴって銘柄によっては酸味が強かったりして、それほど数を食べられないことってありませんか。子供も最初は喜ぶし、イベントとしての盛り上がりも否定しませんが、そもそもイチゴがおいしくなければ途中で飽きてしまいます。

内海いちご園では、「章姫」と「紅ほっぺ」という銘柄を栽培されていますが、とくにこの章姫がとても甘くておいしいのです。コンデンスミルクも配られますが、それを使わなくても甘くて何個でも食べられます。(ちなみに紅ほっぺも美味ですが、章姫に比べて酸味が強いような気がします)もちろん、好みはあると思いますが、そこいらのショートケーキのいちごに比べて非常にあまく食べやすい章姫は、イチゴオンリーの戦いを強いられるいちご狩りにおいて非常に食べやすくおススメの銘柄といえます。

子どもの目の高さにイチゴがあって取りやすい

私が子供のころのいちご狩りというと、地面にある畝で栽培されているいちごをしゃがみこんでつむ、というスタイルが多かったように思います。(それで転んで、膝でいちごをすりつぶしてしまい、膝が真っ赤になって非常に嫌だった思い出がある)

しかし、内海いちご園では、プランターが大人の腰より少し上くらいの位置にあって、イチゴの枝(?)が宙に浮いています。

ですから、非常に見やすく、取りやすいいのです。また、なっている位置がちょうど子供の目の高さくらいになるので。子供が非常に取りやすいのですね。

大人はしゃがむ必要がありますが、浮かんでいるいちごを収穫するのはとても楽ちんで、土や地面にくっついているわけではないので衛生面でも安心です。

また、通路も広いため、同じ回のときに、車いすの方がいたのですが、安心してお孫さんたちといちご狩りを楽しんでいました。子供やお年寄りに優しい、というのもこの園の素晴らしいところではないでしょうか。

高いホスピタリティ

いちご狩りでお邪魔するのは基本的に農家です。農家の方はいちごを育てるプロではあっても、もともと接客のプロではありません。ですから、そもそもが「おもてなし」を期待するほうがおかしいのですが、やはりいろいろなイチゴ園にいくと、ぶっきらぼうな対応であったり、「一度触ったイチゴを食べないで傷つけたら罰金です」みたいな説明を怖い顔でされてしまうと子供も委縮してしまいます。(もちろん、農家の方がそういった対応をされる背景には、マナーの悪いお客さんであったり、育てたものを大事にしてほしい、という思いがあるのは十分に理解できるのですが(大人は))。

しかし、この内海いちご園の方は非常に対応が丁寧で、安心していちご狩りが楽しめます。

受付までだいぶ前についてしまった我々に暖かいハウスに先に入っていることを進めてくださったり、前にある公民館で時間をつぶせることを教えてくれたりととても親切にしていただきました。

イチゴ園の前にある公民館

また、ハウスの外には男女別のお手洗いも併設されているので、子どもが急にトイレに行きたいと言い出しても安心です。(トイレもとてもきれい。こういう細かいところも非常にポイントが高いのです)

男女別でお手洗いも綺麗

車でいくこともできますし、小田急線の本厚木駅からバスでいくこともできる内海いちご園。未就学児から小学校低学年くらいの子供をつれていくいちご狩りスポットとしては非常におススメです。

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