劇場版「Fate/stay night [HF]」ヘブンズフィール第2章を観たオッサンが切に願うこと(ネタバレあり)

満を持してPG12で登場

ヘブンズフィール第2章を観てきました。桜ルートについてはオチもしらないので、純粋に未視聴状態で楽しめました。それにしてもfate自体が2004年のゲームですから、実に15年の歳月をかけての映画化。最終章が2020年春ということですから、ユーザーもそれは大人になるわけです。

今作はPG12だったので、fate世代はみんな大人だろうにと思いましたが、2004年来という歴史を振り返ると、fate世代が子供を連れてくることも十分にあるんだなあと思って、時の流れを感じました。

なお、PG12未満の鑑賞には成人保護者の指導や助言が適当、という意味で、12歳以下が観てはいけない、ということではないようですね。

今作は特にグロもちょっと大人なシーンもありましたから、確かに子供向け、とはいいがたいのかもしれませんが、それを抜きにしてもいろいろな年代の人の見てもらいたい作品に仕上がっておりました。

それでは、以下はネタバレを含む感想になりますので。未視聴の方はぜひご覧になってから覗いてみてください。

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