COOLPIX W300がファミリー向けにおススメな3つの理由

COOLPIX W300 を購入しました。今回は、なぜ購入にいたったのか、その理由をご紹介します。

カメラが連続して壊れる

これまで、ソニーとニコンのファミリーユースのデジカメを家族で使ってきましたが、まず、ソニーのデジカメを子どもが落下させてしまいレンズのズーム部分が故障。修理に出すと購入価格の半額近くかかることがわかり、新しいニコンのコンデジを購入。それも1年半くらい使用したところで、動作が不安定になり、使用感がいまいち。完全に撮影できないわけではないのですが、電源が入らない場合があって、安心して使えません。

うちは旅行やイベントごとでしかデジカメを使わないので、ここ一番で電源が入らない、故障が多いというのでは安心して使えません。

そこで、今回、思い切って買い替えることにしました。当然、その時の第一条件は「丈夫なこと」です。

ハウジングなしで水深30mまで対応可能な本格的な防水仕様に加え、耐衝撃性能が2.4mまで向上。また、高い耐寒・防じん性能も確保しています。雨の中での記念写真も気軽に撮影可能。暗い場所で、手元を照らせるLEDライトも新たに搭載しています。(ニコン製品紹介より)

COOLPIX W300-製品特長 | コンパクトデジタルカメラ | ニコンイメージング
ニコンのコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX W300」の製品ページ。タフさが進化、一年中使いたい本格モデルカメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

使うときに、水けを気にしなくていい

水深30メートルに潜る予定はありませんが、海にいったり、夏のプールなど、子どもと出かける場所には意外と水けが多いモノ。そういうときにデジカメをぬらさないように気をつかうことがない、というのは大きなメリットです。これはスキーなどでも同じです。夏だけでなく、冬の旅行にも最適、外での突然の雨も水深30メートル防水ならへっちゃらです。

上は実際にW300をつかって撮影された画像です。

COOLPIX W300 を海の中で使ってみました。
ニコンのCOOLPIX W300 を海の中で...

妻に最初にこのカメラについて話した時は、水深30メートルとかいらないんじゃない、と言っていましたが、それでも砂浜などに持っていくときに、気にしなくていいという話をしたら納得していました。

どんな状態でもカメラのことを気にしなくていい

これがそのカメラの大きなメリットです。

子どもに持たせても安心

photo by AC

ソニーのカメラが壊れたのは、子どもが手から落としたことが原因でした。ちいさな子どもは大人のカメラを使いたがります。大人だけだよといって、機嫌を損ねてしまうのはなんなので、渡して使わせてあげていたのですが、見事に落下。ズーム部分が壊れて、カメラが起動できなくなってしまいました。

しかし、このW300はレンズ部分が前にせり出すズーム式ではありませんし、耐衝撃も2.4メートルからの落下の衝撃をクリアします。子供はもちろん、大人の伸長がから落としても、それだけの衝撃にはなりません。(叩きつけたりしなければ大丈夫ということですね)

子どもに安心して使わせられる

これも、このアウトドアカメラの大きなメリットです。

大人でも握りやすい

photo by AC

このカメラはマイナス10度の気温のなかでも使えることを売りにしていますが、その環境で使われるということは、当然ユーザーはグローブをはめていることが想定されます。なので、非常にグリップしやすいつくりになっているのです。

これが成人男性の手には非常に握りやすい。コンパクトデジカメでファミリーユースのものは、女性が気に入るデザインで非常にスタイリッシュなものが多いのですが、ちょっと小さすぎたり、グリップしにくいデザインがとても多い。

しかし、このW300は少し武骨なくらいホールドしやすいデザインになっており、

大人にも非常に操作がしやすいのです。

(この握りやすいという特徴は、女性にも当てはまりますが、ちょっと重めなので、その点は注意が必要ですね)

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